お金をかけず簡単!顔とカラダの乾燥対策

 

わたしの乾燥履歴

 

空気も乾燥し、パチパチと静電気もおきる季節になると
悩んでいた乾燥による痒み。

 

 

記憶は5歳頃まで遡り・・・

 

 

夜中にパンツのゴムのところが痒くて掻き毟り、
無意識だったであろうこの行為で爪が
赤黒くなっていることにショックを受けた朝。
子供心には衝撃的でした。

 

 

それ以来数年間、丸くて平べったい青い缶に入った白いクリームを
お風呂上りと朝、母が赤いほっぺと体に刷り込んでくれました。

 

 

母は
「背中が痒いのは大きくなるときなのかもしれないよ。大きくなるといいね。」
と言っておりましたが、あれは成長過程のトラブルではなく「乾燥」。

 

 

あれから数十年。当時の母の年齢を軽くひと回り超えた現在まで、
乾燥による痒みは続いておりました。

 

 

そう、つい最近まで。

 

 

 

 

乾燥対策

 

この冬またいつもの乾燥が始まったころ、
5年前におこなったイベントの写真をたまたまFacebookで見つけたのです。

 

 

このときの出展内容は、アロマとリフレクソロジー。

 

 

小島真理子1

 

 

「そういえばハンドリフレの前に、
アロマシュガースクラブやっていたのね。
あれは評判良かったわ♪・・・ん!?使える!」
ということで、シュガースクラブでの乾燥対策を始めました。

 

 

 

材料もキッチンにあるものだけ。

 

・お砂糖
・ハチミツ
・塩少々
大さじ1~2杯のお砂糖に、塩少々~小さじ1くらい、
ハチミツは容器を傾けて10~20数えたくらいの分量と、
とってもテキトーです。気分でイイんです。
お砂糖は茶色の美味しそうなものだったり、
コーヒー買ったときにもらったグラニュー糖だったりします。

 

 

わたしの入浴法は、頭をシャンプーし
体の汚れが気になるところだけ石鹸を泡立てて手で洗います。

 

 

その後、湯船で体を温めて足裏からスクラブを始めていくのです。

 

 

下から上へ、顔まで優しくスクラブしていきこのときは湯船の中。

 

 

そう。「砂糖風呂」に浸っている状態になるのです。

 

 

小島真理子2

 

 

 

現在のお肌の調子

 

シュガースクラブが付いたままで入浴しているせいか、
手の届きにくい背中の乾燥も殆どなく。
悩みの腰回りもこの冬は掻き毟ることなく、ツルツルしております。
肌のザラつきも気にならなくなりました。

 

 

そして入浴後の化粧水の吸収がとても良い感じです。
そして、ボディクリームを使わずに済むようになりました。

 

 

おまけに深かく刻まれたホウレイ線も少し薄くなってきたような・・・!
乾燥はシワの大敵ですから。うるおってくれば少しはお肌の見た目も若返るのね。

 

 

肩なんて見た目も艶々になりましたから、今年の夏はノースリーブの出番も増えそうです。

 

 

このシュガースクラブ、一つ気になるのは排水溝です。
たくさんのお砂糖を流すとべたべた汚れやすくなってしまうので、
詰まらないようにこまめに排水溝もお掃除しております。

 

 

それと、湯船の中でシュガースクラブをした時の追い炊き機能の利用については、
説明書をご覧になってからのほうが安心かと思います。

 

 

乾燥でお悩みの方、お子さんでも安心して使えるので
親子で一緒に優しくを試してみてくださいね。

 

 

 


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Written by 小島真理子

Happy Age Planning代表 ハッピーエイジングプランナー兼リフレクソロジスト 自宅サロンを拠点に、美容室、クライアント宅、企業などでリフレクソロジー施術、講座、アロマセラピー講師を行う。地域活性化、ママ起業など、さまざまなイベントの運営などにも関わる。   【ガイドとして一言】 セラピストとして活動を始めてから「アンチエイジング」という言葉には敏感。 ”抗う”のではなく「今の自分が持つ美しさと健康を活かし人生を楽しむこと」をモットーに、忙しくてもカンタンにできる健康と美容法を模索しています。試して良いと思った方法をみなさんにもお伝え出来たら光栄です。