にっくきシミ・シワは紫外線対策と保湿で進行ストップ!

 

 

はじめに

 

30〜40代女性に多いお肌のお悩み。
それがシミ・シワ。

 

 

ママは毎日が育児に仕事、お化粧直しする時間も惜しいくらいに忙しいですよね。
そんなみなさんに、今日からすぐに実践できる2つの『シミ・シワ対策』をお伝えします。

 

 

 

年々気になるシミやシワ、毎日浴びる紫外線が大きな原因です

 

紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cと3つの種類があります。
この3つの性質と対策は?

 

 

①UV-A

 

屋内にいても窓ガラスを透過してお肌の奥の真皮まで到達するUV-A。
シミ、シワ、たるみの原因となります。
市販の日焼け止めに表示される『PA』がUV-Aを防ぐ効果を示しています。

 

 

②UV-B

 

レジャーや外遊びなど屋外での活動で浴びるUV-Bが日焼けの主な原因です。
たくさん浴びると赤くヒリヒリしたり水ぶくれになるなど、ヤケドのような炎症になることも。
シミ、そばかす、乾燥の原因となります。

 

また白内障や皮膚ガンなどの病気にも関わりがあります。
市販の日焼け止めに表示される『SPF』がUV-Bを防ぐ効果を示しています。

 

 

③UV-C

 

今のところ大気中のオゾン層によってほとんど吸収されるため、地上で影響を受けることはないと考えられています。
紫外線は曇りや雨の日でも1年中降り注いでいます。

 

また日傘を差していても地面に反射した紫外線は様々な角度から顔やカラダに当たっています。

 

 

 

簡単にできる紫外線対策は、市販の日焼け止めを塗ること。
ただし日焼けしやすい部位(顔・首など)、カラダが濡れたり汗をかいた後などは2~3時間おきに塗り直しをしましょう。

 

 

そして物理的に紫外線を浴びないように対策すること。
帽子・サングラス・スカーフ・手袋などを着用して紫外線を直接浴びないことで、お肌のダメージを防ぐことができます。

 

 

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うっかり日焼けしてしまった!あわてずスキンケアでお肌に潤いを

 

日焼けをすると皮膚が赤くなったりヤケドのような状態となり、肌の乾燥やシワの原因となります。
またシミのできた部分はメラノサイトによってメラニンが過剰につくられ、次第にシミが濃くなっていきます。

 

 

日焼けした後は特にスキンケアを念入りに。
化粧水は手のひらにとって、肌の奥に入れ込むように何度もたっぷりと重ねづけしましょう。
化粧水の後は気になるシミに有効なトラネキサム酸(美白成分のひとつ)などを配合した美容液を使用したり、目元の乾燥には目元専用美容液などを使用するのがオススメです。
最後にお肌の水分が蒸発しないよう、油分を含む乳液やクリーム、オイルでお肌にフタを。
このケアを毎日続ければ、潤い肌をキープできます。

 

 

また『肝斑(かんぱん)』と呼ばれる頰の近くにできるシミは、紫外線だけでなく女性ホルモンの影響や経口避妊薬の服用が原因となることも。
また強すぎるマッサージなどの刺激も悪化の原因となります。
スキンケアだけで肝斑に効果がなく気になる場合は、トラネキサム酸の服用などを皮膚科専門医に相談しましょう。

 

 

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美肌は1日にしてならず〜紫外線対策と毎日のスキンケアが大事

 

大人の肌は子どもに比べてダメージを受けやすく、再生するのに時間がかかります。
そのためシミやシワができる前に予防することが一番大切です。
またできてしまった後も諦めずにケアを続けることが重要です。

 

 

さあ!今日から予防とケアの美人習慣を続けて美肌をキープしましょう!

 

 

 


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Written by 大久保美帆

Make Me Happy代表 美Powerプロデューサー・メイクセラピスト 印象戦略コンサルティング・人材育成(主に女性社員向け)・メイクセラピーによる女性支援 【ガイドとして一言】 キレイになった自分を見ることで気持ちに変化が起こり、気持ちに変化が起きたことで行動にも変化が起きた女性を数多く見てきたメイクセラピストの私。毎日の生活の中で簡単に続けられて変化を実感できる、大人の女性にこそ知ってほしい美容情報をお伝えしていきます。