代謝アップ!ぽっこりお腹解消&ウエストにくびれも実現する座り方って?

 

椅子に腰掛ける際、どのように座っているかを意識したことはありますか?

 

最近では椅子に浅く腰かけ、背もたれに寄りかかって座っている光景を目にします。

 

疲れてくると、ついつい取ってしまう姿勢ですが、この座り方は「骨盤」が寝ている状態で、骨盤が開いてしまう態勢です。

 

この「おブス」な座り方は見た目の問題だけでなく、さまざまな悪影響を体にもたらします。

 

 

 

美しい座り方とは?

上記のような座り方は、背骨の下にあり骨盤を形成する「仙骨」という逆三角形をした骨で座っています。

 

腰が落ちて、お腹にも背中の力も抜けていて、体が弓なり状の姿勢になり、猫背となります。
「仙骨」で座ることは、骨盤が開いてしまう典型の姿勢なのです。

 

腰かける際に気を付けるのは「骨盤を立てて座る」 こと。

 

骨盤を立てる座るとは、坐骨という骨で座ることです。お尻をよく触ると、左右にぐりぐりとした骨を触れることができます。
これが「坐骨」という骨で、この左右の2点の骨で腰かけると骨盤が立っている状態で座れます。

 

骨盤が立っていると自然と背筋がピンと伸び、美しい姿勢になります。

 

お腹や背中の筋肉も程よく使うので、座っているだけでちょっとしたエクササイズをしていることにもなりますので、ウエストが締まってきます。

 

 

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正しく座ればダイエットにもなる!

 

骨盤は環状になっていますが、この形状をしているかといえば内臓を守るため。

 

骨盤の中には腸や生殖器といった内臓が入っていますが、骨盤を立てる意識をすることで内臓が正しい位置へ上がります。

 

ぽっこりお腹も撃退するチャンにもなります♪

 

 

内臓はあるべき位置におさまると活動が活発になります。

 

「活発になる=代謝が上がる」ことになるので、ダイエット効果も上がりますし、冷えや便秘、生理痛やPMS(月経前症候群)などの緩和にもつながります。

 

 

見た目にも美しく、いいことづくめの座り方!

 

オフィスワーカーの方なら今日から仕事中にすぐ行うことができます。

 

気を付けて座るだけ!ぜひ試してくださいね!

 

 

 


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Written by 藤村美紀

ボディメンテナンスvivace オーナー兼セラピスト 女性を元気に美しくする体のメンテナンス 整体師、セラピストの養成 webサイトにて健康・美容記事の執筆 【ガイドとして一言】 ママ(女性)が健康で美しくいることが子供や家族が笑顔で過ごせる源だと思います。 自分の時間を作ることもなかなかできず、体が辛くても無理をしてしまい疲れを溜めてしまうのが現状…時間がない毎日でも、ちょっとした工夫でリフレッシュ&体のケアができる方法などをお伝えできたらと思います。