私って、実は『あがり症』?…いまからでも間に合う!克服法

 

「あがり症」は、努力で少しづつ克服できるもの

 

子供の時は、学校で1人ずつスピーチしたり、発表をしたり…なにかとみんなの前で話す場面もあったけれど、大人になり、OLをしたり、主婦をしたり、個人的に仕事をしていたり…気づいたら、人前で話す機会がなくなっていた…なんて方も多いのではないでしょうか?

 

雑談の場や、顔なじみの中では発言できても、ステージに立ったり、イベントなどでみんなの注目を浴びての発言は苦手…という方もいますよね。たとえそれが自己紹介レベルの簡単なものであっても同じこと。

 

私自身、イベントの実行側に関わらせていただいたときに、初めて自分が、極度の『あがり症』だと気づきました。そして、周りにもそんな方が少なからずいることに気づきました。そこから、わたしが心がけてきたことや、実際に試していることを、ご紹介していきます。

 

 

とにかく練習!

 

大久保みさき3

 

当たり前のことですが、自分が「あがり症」だと自覚したら、あとは簡単!
とにかく練習をすること。あがってしまい頭が真っ白になっても、口が覚えていて勝手にスピーチし続けるくらいに、まずは練習!

 

“カンペ(カンニングペーパー)”を用意していくことで、気持ちが落ち着くのであれば、それもOKだと思います。

 

周りのスピーチが素晴らしくて、つい自分のスピーチ内容に自信をなくしたり、他の人のスピーチする姿勢や話し方のうまさに尊敬と、感心を募らせるあまりに、かえって緊張を高めてしまいがちです。

 

ムリに、背伸びした内容を考えず、人から「素晴らしいスピーチと思われたい」という気持ちを捨てて、自分らしい言葉で自分なりに伝えることで、変な緊張感は薄らぐはずです。

 

 

 

経験を積むこと

 

大久保みさき2

 

1度失敗をすると、「あんな恥ずかしい思いはもうしたくない!」と思い、人前で話すことがストレスに感じていく方もいるでしょう。

 

自分で活動や仕事をしていると、そういった場を避けて通ることもできますが、それでは、活動の幅を狭めることにもなりかねません。

 

「間違えても恥ずかしくない」「練習の場なんだ」と思い、とにかく経験を積んでいくことが、「あがり症」克服への近道です。

 

 

 

原因と向き合うこと

 

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最後は、「あがり症」になったことに原因がある方は、その原因と向き合いましょう。
私は、中学生時代に学校の代表として、英語の弁論大会に出場し、練習不足のせいもあり、大きなホールで、大勢の前で大失敗をしてしまいました。その時から人前でのスピーチがストレスとなり、このことは思い出さないようにしていました。

 

ですが、「あがり症」と向き合う中で、きっかけとなったこの事と向き合ってみると、その後に学校で行われた再発表の場では、全校生徒の前でもしっかりと英語でスピーチできていた自分が蘇ってきました。

 

今は、この成功の記憶を、何十年も蓋をしてきた失敗の記憶にしっかりと上書きできるよう、自己紹介や発表の前には必ず思い出すようにしています。

 

「あがり症」であることを恥ずかしいと思わず、積極的に自己紹介の場面などを利用し、たくさんの経験を積みながら一緒に克服していきましょうね。

 

 

 


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Written by 大久保美沙紀

資格の取れるお教室〜Opale〜主宰 《フラワーアレンジメント/ビジューポーセリン/ラッフルハンドル/フリーリーBag》ママと主婦向けメディア 4yuuu!所属 【公認ガイドとして一言】 女性にとって永遠のテーマ「美」。 一緒に美活し、一緒に美しくなりましょう。