その目覚めが一日を創る!スッキリ起きて昨日より綺麗な私になる!

 

実は朝が苦手です

 

ぐっすり眠って迎えた朝、スッキリ目覚めてシャキッと起きて、
気持ち良く一日を始めたいものですね。

 

でも、布団から出られずついぐずぐずと二度寝してしまったり、
お布団からは出られたもののぼんやりダラダラして時間を浪費してしまったり。

 

そんな「実は朝が苦手です」という人、少なくないのではないでしょうか。

 

かくいう私もその一人。典型的な夜型人間で、朝はすこぶる弱いです。
布団から出て、即エンジンがかかることはまずありません。

 

でも、できるだけ良い目覚めにしたいと思い、
色々と工夫したり、試したりしていることがありますので、
今回はそれをご紹介したいと思います。

 

 

 

交感神経を刺激しよう

 

私たちの身体は、眠っている時は副交感神経が、
起きて活動している間は交感神経が、それぞれ優位に働いています。

 

つまり、目覚めてすぐに交感神経に切り変えることが出来れば、
そこからいきなりエンジンフル回転で一日を始められる!ということになるわけです。

 

とはいえそれは理論上のお話。
そこまでの劇的変化は望めないにしても、
ちょっとしたアクションで交感神経に刺激を与えることは出来ます

 

 

①目覚めたら、寝たままの姿勢で両手を天井に向かって上げて、結んで開いてを繰り返す。

 

②慣れてきたら「グーパーグーパー」とかけ声をつけて行う。

 

③更に慣れてきたら上半身を起こして、「グーパーグーパー」&結んで開いてを繰り返す。

 

 

布団に寝たままの体勢から始めるので楽チンで、
目覚めてすぐでも全く辛く感じません。

 

これはとても重要なことで、楽にできるからこそ続けられる、
結果にも繋がっていくのです。

 

動作が進むうち頭が少しずつ冴えてくるのが分かり、
身体が目覚め始める感覚を実感することが出来るようになりますよ。

 

 

大地写真2

 

 

 

体内時計を起動させよう

 

身体が少しずつ起きてきて動けるようになったら、
まず寝室のカーテンを開けて、
お日さまの光を全身にくまなく浴びましょう

 

朝の光には体内時計を調整・起動させる働きがあります。

 

起床の前後にたっぷり朝日を浴びることで
脳の覚醒を促す脳内物質セロトニンの分泌が活発になり、
四肢がしっかりと動くようになります。

 

ついでに、大きく伸びをして、
身体の隅々に酸素を送ってあげるような感じで深呼吸をすると、
血行促進や基礎代謝を上げる効果も期待できるようです。

 

難しいことを考えずとも、
単に気持ちが良く精神的にも爽やかな気分に浸れますから、
意識的に伸びと深呼吸はセットにして組み込むと良いでしょう。

 

 

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寝室から出てからまずやることを一つ決めておこう

 

トイレに行くでも、牛乳を飲むでも、コーヒーを入れるでも、
TVで天気予報を確認するでも、どんなことでも構いません。

 

寝室を出てから最初にやることを一つ決めておきましょう

 

毎朝決まった動作を行うことで、
身体のやる気スイッチがONに入ります。

 

寝室にはもう戻らない、私の一日はもう始まっているんだ、
と自分に納得させる効果があります。

 

 

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ながら作業で頭と体を働かせよう

 

また、作業と作業を幾つか繋げた、
流れ作業ならぬ「ながら作業」はいかがでしょうか。

 

ジューサーを稼働させながら出来るまでの間にお弁当を詰める。

 

歯を磨きながら洗濯物を仕分けて洗濯機に放り込むなど、
どう動くと効率的かを考えることで
頭と身体を起こしつつ作業をまとめていきます。

 

覚醒の効果以外に、
忙しい朝に時間的余裕が生まれるメリットもあり、
まさに一石二鳥です。

 

 

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朝の元気が笑顔を生む

 

以上、実際に私がしている、快適な目覚めへと誘う
毎朝のルーティンについてご紹介してみました。

 

どれも簡単ですが効果は絶大で、
試したその日から確かな違いを実感できることと思います。

 

私はこれらを習慣化してから、
遅く休んだ夜でも翌朝が苦痛ではなくなりました。

 

早起きは三文の徳、スッキリ気持ち良く目覚めた朝は
それだけで随分と得した気持ちになります。

 

気持ちにゆとりが生じるので、
何気ない会話一つにも自然に笑顔がこぼれるようになります。

 

 

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朝の元気は笑顔の基、美しさの源。
快適な目覚めで元気と美の両方を手に入れて、素敵な一日をお過ごし下さい。

 

 

 


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Written by 大地由希子

ユキコ・チョークアート・ネットワーク チョークアーティスト チョークアートの制作、販売 自宅教室・カルチャースクール・各種イベントでの指導 【ガイドとして一言】 美は内面から。若さに執着するのではなく年齢相応の美しさを体現したい、睡眠・食事・精神の充実と安定を大切にしたい、そう思って生活しています。スパイスとして、元CAならではの裏技などもお伝えできたらと思います。