エステに行けないママ必見!体毛が濃くなる原因とムダ毛対策

 

「ムダ毛」と呼ばれて何かと厄介者扱いの体毛。
実は体毛が生えていることにもきちんと理由があるのです。

 

頭髪や眉毛、まつ毛などは、頭や目といった大切なパーツを守るために生えているものと役割もはっきりしていますが、腕や脚、指、背中お腹、顔に生えてくる体毛は厄介者扱いされがち。

 

実は、これらの体毛は皮膚の保護や温度調節、紫外線防止などの重要な役割を担っていることから、身体にとってはなくてはならないものなのです。
ですが、日本人の体毛は黒いことから、どうしても見た目が悪く、美容の面でもマイナス要素になりがちです。

 

そこで、体毛が濃くなる原因とムダ毛対策について解説します。

 

 

 

体毛が濃くなる原因

 

体毛が濃いとか薄いといった要因のひとつが「遺伝」です。

 

両親とも、もしくはどちらかが毛深い場合、生まれてきた子どもにもそれが受け継がれます。
両親が毛深くない場合でも、祖父母が毛深いといった隔世遺伝の場合も。

 

そして、女性は思春期、産前産後、更年期といったホルモンバランスが乱れがちな人生の節目に、体毛が濃くなるといった現象に悩まされるようです。

 

ママにとって、いちばん記憶に新しいのが妊娠中や産後の体毛の変化ではないでしょうか。

 

この時期に急に体毛が濃くなったといった経験はありませんか?
そこには、妊娠することで女性ホルモンが急激に増加するといったホルモンバランスの乱れが深く関わっていたのです。

 

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今までは無かったのに、妊娠したらお腹やおへそまわりに毛が生えてきた、といった悩みを抱える妊婦さんも多いようです。

 

それは、お腹まわりの体毛が濃くなることで、大切な赤ちゃんを冷えや衝撃から守ろうとする作用が働くため。

 

そして産後には産前とは逆に、急に女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが増えはじめます。
このことが原因で急にすね毛が濃くなったり、頭髪の抜け毛に悩まされるといった現象が起こります。

 

産前産後のこういった体毛の変化は、出産後にホルモンバランスが落ち着けば徐々に元に戻るので、あまり気にしなくても大丈夫なものです。

 

逆に、体毛が濃くなることを防ぐために、少しだけ気をつけるといいポイントをいくつかご紹介します。

 

 

1.紫外線対策を万全にする

 

顔や上半身の紫外線対策はしていても、脚の紫外線対策まではしていないといった人は要注意です。

 

紫外線からお肌を守ろうとすることが、体毛が濃くなる原因のひとつです。
気づいたらすね毛が濃くなっていた、なんてことにならないためにも、UVクリームをしっかりと足まで塗るなどして、万全な紫外線対策をしましょう。

 

また、サンダルなどで素足でいることが多い夏は、足指などにもしっかりと紫外線対策をすることをおすすめします。

 

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2.食べ物に気をつける

 

脂っこい食べ物や、肉類は男性ホルモンを増加させる作用があるので、そればかりを好んで食べるといったことは控えましょう。

 

バランスの良い食事を心がけることが大切。
女性ホルモンの分泌を促すイソフラボンを多く含む大豆製品や、ビタミンE群を多く含む食材を積極的に摂取しましょう。

 

 

3.喫煙を控える

 

「百害あって一利なし」と言われる喫煙は、美容や健康に良くないことで知られていますが、体毛を濃くする原因のひとつでもあるのです。

 

たばこは、女性ホルモンであるエストロゲンの分解を増進させ、体毛が濃くなりやすくなるので、控えた方が無難です。

 

 

 

今までのムダ毛の自己処理、それでいいの?

 

そしてあらためて見直したいのがムダ毛の自己処理。

 

従来のムダ毛の自己処理には以下の方法があります。

 

カミソリで剃る
毛抜きで抜く
除毛クリームを使う

 

どれも手軽にできて費用もそれほどかかりませんが、これらの方法には実は危険がいっぱいなのです。

 

カミソリで剃るという方法は最も手軽で一気に広範囲を処理できますが、実は皮膚表面も同時に削り取っているので、肌への負担が大きく、肌荒れや炎症と言った肌トラブルの原因にも。

 

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そして、表面の毛をカットしているだけなので、すぐにまた生えてきてしまい、こまめに剃らなくてはならないことから、肌への摩擦が激しく、気づいたら色素沈着を起こしていたということも。

 

こうなってしまうと、元のお肌の状態に戻すのは困難です。
なおかつ、伸びかけのチクチクとした肌触りが他人に不快感を与えます。

 

毛抜きで抜くという方法は、個人差はありますが、一度抜くと数週間は生えず、再び生えてきた毛先もカミソリで剃るよりチクチクしにくいのが特徴。

 

その反面、一本一本毛抜きで抜くという地道な作業を要するので、時間かかる上に、痛みも伴います。

 

そして最大のデメリットは、毛穴へのダメージが大きいこと。
毛穴が黒ずんで目立ってしまったり、ポツポツと鳥肌のようになってしまったり、毛嚢炎などのトラブルにもなりがち。

 

除毛クリームは薬剤で毛を溶かして処理するもの。
毛穴の奥まで薬剤が浸透することで、根元から綺麗に脱毛することが可能なので、毛の生えてくる周期も遅くなります。

 

ただ、薬剤を使っているという点で万人向けではありません。
お肌の弱い人やアレルギー体質の人には不向きな方法と言えます。

 

また、毛を溶かしていると同時に、角質も溶かしているのでお肌や毛穴に過剰な負担をかけてしまいます。

 

ですからこういった従来の自己処理はあまりおすすめできません。
そうかと言って、子育て中のママにとっては、エステに定期的に通うということも難しいですですよね。

 

 

 

スキマ時間に自宅で楽々できる脱毛法

 

そこでおすすめなのが、時間や場所を選ばずに手軽に使える家庭用の脱毛器です。

 

湘南美容外科グループのシーオーメディカルが、美容家電のパイオニアとして知られているヤーマンと共同開発をした脱毛器が、ケスルン

 

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美肌へとアプローチする独自の光で、毛穴・キメ・ムダ毛を同時にケア。
クールモードを搭載しているので、照射後すぐに冷却も可能です。

 

照射からアフターケアまで、エステサロンと同様の施術工程を、これ1台でご家庭でも行うことができます。

 

ほかにも、自分で選べる10段階の照射モードやスピードモードを搭載。

 

使う部位によって変えられる、以下の3つのアタッチメントも付いています。

 

 

ビューティーアタッチメント
独自の黄色のフィルタを通すことによって美肌に必要な波長になるため、きめの整った美肌へと導く美顔器としても使うことが可能。

 

ソフトアタッチメント
髭やデリケートゾーンなどの敏感な部分のお手入れに。痛みを軽減してくれます。

 

スポットアタッチメント
小鼻や指など、照射が難しい細かい部分のお手入れに。脇のくぼみやひじ、ひざの丸みにもぴったりフィットします。
以上の機能を備えながらもコンパクトでシンプルなボディなので、ご家庭に置いてあっても違和感がありません。

 

多機能性と使いやすさを両立したケスルンを継続的に使用することで、憧れのツルツル、スベスベの陶器肌がゲットできるかもしれません。

 

ママだけじゃなくて、パパのおひげのケアにも。
思春期以降のお子さまのムダ毛のお悩みにも。
ご家族みんなで使えるから、コストパフォーマンスの面でもとってもお得です。

 

シーオーメディカルでは、全国で開催される2016年の「笑顔で働きたいママのフェスタ」にブース出展しています。

 

ぜひ、お近くのフェスタに足を運んで、実際にケスルンやシーオーメディカルの美容製品に触れてその良さを体感してみてくださいね。

 

 

ライター:高石かおり
東京都出身。結婚後に千葉市に移り住む。高校生と小学生のふたりの男の子の母で、ペーパーススタイリスト協会認定講師としても活動中。専業主婦から一転、ライタースクールへ通った後、ライターデビューを果たす。好きな料理の経験を生かしてキュレーションマガジンでグルメサイトのレシピ紹介を毎日配信中。愛犬のポメラニアンと過ごす時間がなによりの癒し。

 

 

 


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