もしかして“おばさん声”かも… 自分では気づきにくい“声”の衰えと対策!!

皆さんは自分の声が衰えていると感じたことはありますか?

 

声は非常に年齢を感じさせるものであり、

年を取るにつれて気づかないうちに“おばさん声”になっていくもの。

定期的にカラオケなどに行く人なら、「若い頃に比べて高音が出ない…」と気づく事があると思います。

しかし、仕事に家事に育児にと忙しいママはなかなか気づきにくいものです。

 

「自分はまだ大丈夫」

そう思っている方も一度自分の声を録音してみて、衰えを感じたらぜひ今回ご紹介する方法を試してみてください!

 

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声の衰えの原因

若い頃に比べて、声がかすれる、低くなった、と感じたら声が衰えている証拠です。

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声が衰える原因は

 

・声帯を動かす筋肉の衰え

・表情筋の衰え

・女性ホルモンの減少

・ヒアルロン酸の減少

・飲酒

・タバコ

などがあげられます。

 

声を若返らせよう

では声を若く保つ、また少しでも若返らせるためには何をしたらよいのでしょうか。

 

最も大切なのは、声を出す事です。

ただおしゃべりするのではなく、歌を歌うことが効果的です。

理由は、歌を歌うときは表情筋・声帯をフルに使うことができ、鍛えられるからです。

表情筋は、衰えてしまうと滑舌に影響を及ぼし、声の若々しさを失う原因になります。

 

歌を歌うと声がか枯れるという方は、腹式呼吸を意識してみましょう。

闇雲に歌うのではなく、正しい発生方法で歌う事で正しく声を鍛える事ができます。

 

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また飲み物も声がかれる原因になるいわれます。

意外にも、ウーロン茶は油分を吸収する働きが大きく、口の中を乾燥させてしまうため避けたほうが良いといわれます。

炭酸飲料も刺激が強いので控えましょう。

 

のどを乾燥から守る事も大切です。

寝るときにマスクをしたり、こまめに水分補給をしたりする事で、乾燥を防ぎましょう。

 

また飲酒・タバコも控えましょう。

お酒はのどを乾かしてしまうため、良くありません。

さらにタバコの煙はのどを腫らしてしまうそうです。

これらが長年のどにダメージを与え続ける事で、結果として声の加齢を促進させてしまうのです。

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最後に

顔、手、髪の毛など年齢が現れる箇所はたくさんあります。

しかし自分では気づきにくいものの、意外と年齢が現れているのが声です。

今日から声のアンチエイジングを始めてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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